リコールの届出について(三菱 アウトランダー PHEV)

リムジン

 

平成29年5月18日
三菱自動車工業株式会社から、平成29年5月18日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありました

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンの始動時間が短い状態でモーターのみで走行するEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがある。
そのため、エンジンの始動が必要となった際、点火プラグがくすぶっていることからエンジンが始動せず、EVバッテリーの充電が行われず、そのままEV走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容
全車両、エンジン制御プログラムおよびPHEVシステム制御プログラムを対策仕様に書き替える。また、点火プラグを対策品に交換する。

詳しくは国土交通省ホームページで
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002619.html

 

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